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遊撃的人生録

身の回りの風景を、独自の世界観で。

手段を選ぶという手段がない。

 「後学」って「こうがく」と読むのですね。今まで「ごがく」って読んでました。後学のためにメモメモ。

 こんばんは。銀礫です。昨日ハードルを上げに上げまくったブログです。1ヶ月チャレンジ4日目です。先に謝ります。ごめんなさい。期待は破るためにある。

 

 

 進捗ダメです。

 

 

 イエェェェェェェエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエイ!!!!

 

 

 ジャス・ティス!!!!!

 

 

 ダメだ。できないできないばかりここに書いていたらこれを書くたびに「だめな自分」が強化されていく。

 よし、今日よかったこと・がんばったことを書くんだ!!

 

 よかった……よかったこと………?

 

 ど、どら焼きがおいしかった……。

 

 が、がんばったこと……?

 

 え、えっと………………。

 

 

 ……………………………………………………。

 

 

 ハンバァァァァァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアグ!!!!

 

 

 サンシャイン池崎とか、ハンバーグ師匠とか、勢いだけの芸風、嫌いじゃない。

 でも僕は勢いだけになれない。

 重い身体は、何も成し遂げようとしない。

 このまま朽ち果ててしまいそうな感覚。

 指先が冷えていく。

 意識も周りから凍っていく。

 内に秘める情熱の灯火を、機械のように奪い去っていく。

 いや、もしかしたら、最初からそんなものはなかったのかもしれない。

 結局、僕は、何もできない、くずで、役立たずで、木偶の坊で。

 もう、いらない、よね。僕なんて……。

 

 

 

 

 

「そんなあなたにおすすめの商品がこちら!」

 

 

 ………え?

 

 

「じゃーん! これが、あの有名な「惡魔の薬」!! これを飲んだ者は、たちまち理想の自分になることができるのです!!」

 

 

 …………なに、それ。

 

 

「この薬を飲めば、人間本来の力である「魔の力」を活性化させ、ありとあらゆる高尚な惡魔と契約する力を手に入れることができるのです!! これでもうあなたは好きなように魔の力を行使することができるのです!! どうですか? 理想的でしょう!!?」

 

 

 ………………どうせ詐欺。

 

 

「いえいえ、そんなことはありません! 我々はこの薬に自信があります!! したがって、たとえもし全てを使い切ったとしても、効果がお気に召さなければ、いつまでも全額保証いたします!!」

 

 

 ……………………。

 

 

「さらにさらに!! 日頃の感謝も込めて、いまなら死にそうなあなたに、お試し品を無料でプレゼントいたします!! どうぞお受け取りください!!」

 

 

 …………………………………………。

 

 

「さあ!!」

 

 

 ……………………これを飲めば、変われる?

 

 

「はい! もちろんです!! その効果は我々が保証します!!!」

 

 

 ……………………………………………わかった。飲む。

 

 

「ええ! どうぞどうぞ! もし効果にご満足いただけて、今後も使用したいとお考えでしたら、オトクな定期購入プランもございます! どうかお気軽にご連絡ください!!」

 

 

 ……………………ん。

 

 

「それでは!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………なお、我々の保証はあくまで薬の効果のみ。実際の惡魔とのご契約内容に関しましては、いっさい保証致しませんので、あしからず――――