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遊撃的人生録

身の回りの風景を、独自の世界観で。

無知の知ってこわいですね。

 昨日に引き続き、「幸せになる勇気」を読み終わりました。

 ただ、理解したと言うには、たぶん、程遠いのかな、と思います。

 それでもなにかしら心にクるものはありまして、それをまとめて、また別の機会に記事にしようと思います。

 要は、今日は眠いので、また後日、ということです。

 

 それでも、今日は書いておきたいことがありまして、さくっと書きたいと思います。

 

 いま、僕はふるえています。文字通り、物理的に。夕飯を共にした友に少し心配されました。

 その理由なのですが、こわいのです。

 

 冒頭で申し上げました通り、昨日今日と読んだ二冊の本、おそらくきちんとした理解がまだできていないのだと思います。

 それに気がついたとき、ふと頭をよぎったのです。「わからない」と。

 わからない、と、気がついたのです。自分は、分かっていない。

 おこがましいかもしれませんが、「無知の知」に近いのかな、と。

 しかしそうすると、わからないことが、すごく怖く感じてきたのです。それこそ、震えるほど。

 そしてその震えを助長するのが、わからないけど、これはわからないといけない、または考え続けなければいけないことなんだな、と感じてしまっていることです。

 真っ暗闇の中を、歩いていかなければいけない。

 その恐怖たるや。

 必要な「勇気」たるや。

 

 ですが、僕は、歩き続けたいと思います。

 幸せになるために。

 

 今回は、そんな決意表明みたいな内容でした。

 

 それでは、また。